本日、私が被疑者段階から国選弁護人として関わっていた事件の判決が出ました。内容は、タイトルが示すように執行猶予付き判決でした。
裁判官の夏休みを挟んだため、判決が出るまで1か月以上待たされた依頼者の方にとっては、今までで一番長い夏だったと思います。保釈が認められていたので、家族と一緒に過ごすことができたとはいえ、気が気ではなかったようです。不安になって何度か事務所の方に連絡がありました。私としては、「たぶん大丈夫だと思うんですが・・・。」としか言えないので、どれだけ不安を和らげることができたかわかりません。
「もうこれで懲りごり」という気持ちがさらに強まり、二度と犯罪に手を染めないでいてほしいです。