「誰もボクを見ていない」の元少年への手紙の送り方

手紙

川口老夫婦強盗殺人事件を扱った「誰もボクを見ていない」の元少年への手紙の送り方は、以下のとおりです。よく読んで手紙を送ってください。

1. 手紙の作成

元少年に対して手紙を書いてください。用紙は市販の便箋をご使用ください。手紙の枚数については特に制限はありません。私から元少年の氏名を教えることができませんので、手紙に元少年の氏名の記載がなくても大丈夫です。

2. 封筒の用意

手紙が書き終わったら、その手紙を封筒に入れてください。その封筒の裏には、差出人の住所と氏名を記入してください。封筒の表には何も書かないでください。封筒の表には切手のみを貼ってください。切手の額は、手紙の重さに従ってください。
元少年への手紙の内容を確認するので、この封筒は封をしないでください。

3. 当事務所への郵送

手紙を入れた封筒を、さらに別の封筒に入れて、私の事務所に送ってください。手紙の内容に問題なければ、私の方で転送します。

4. その他の注意事項

手紙以外のものを元少年に送ることができます。しかし、どのようなものであれば刑務所に入れることができるかは、刑務所に確認のうえ、ご自身で送ってください。最初の手紙では、元少年がどの刑務所にいるのか教えることはできませんので、最初の手紙には、手紙以外のものは同封しないでください。

5. おわりに

以上が、最初の手紙を送る流れと注意事項になります。
もし、元少年から直接返信が届けば、刑務所の名前と住所、元少年の氏名が明らかになります。それ以降は、元少年との間で直接手紙のやり取りをしてください。
もし、わからないことがあれば遠慮なくご質問ください。